ドローン初心者

ドローンは誰でも習得できる!簡単に習得可能な理由3つ【専門的な技術はいらない!】

「ドローンの操縦って難しそう…」

「できるようになりたいけど機械オンチだし…」

今回はそんなドローンの操縦に壁がある人に向けて、

ドローンの操縦ってそこまでハードじゃないよ!

ということを伝えるための記事になっています。

皆さんどうもこんにちは。

日本初のチケット制ドローンスクール、ドロチケ!の運営をしていますしょうまです。

多くの人は、『ドローン』に対する心理的ハードルが高い傾向にあります。

しかし、実際は正しい手順を覚えて正しい知識をつけることで誰にだって操縦することが可能です。

なぜなら、今のドローンには色々なセンサーが搭載されており、操縦を少し間違えたくらいでは潰れるリスクは少ないからです。

この記事を読むことで「自分でもドローンの操縦ができそう!」と絶対に感じて貰えると思います!

ドローンの操作について

ドローンの操作は大きく分けて5つの技術が必要になります。

言ってしまうと、この5つだけ操作を覚えることで簡単に飛行することができます!

あかぼうずくん
あかぼうずくん
操作はとても簡単だからぜひ覚えてね!

もちろん、あなたが仕事レベルでドローンを飛ばしたい場合には、この5つの操作の他に覚えることはたくさんあります!

しかし、趣味程度でドローンを飛ばし、自分の作った映像に空撮映像を入れたいだけであれば、この5つを習得するだけで大丈夫です。

あとは、ドローンの飛行を何度か実践することで絶対に慣れてきます!

なので、ドローンを持っていない方は、ぜひドローン購入してどんどん飛ばして練習してくださいね!

ドローンの操作①スロットル(上下)

スロットルとは、ドローンを上空へ上昇させたり、地面に着地させたりといった「高度」を制御する動きです。

右スティックを上げることで機体は上昇し、下げることで下降します。

ドローンの操作②エルロン(左右)

エルロンは、ドローンを左右の横方向の制御をします。

右スティックを右に倒すと機体が右に傾くので右移動して、左に倒すことで機体が左に傾き左移動します。

ドローンの操作③エレベーター(前後)

ドローンを前後に移動させるのときに使う用語がエレベーターです。

左スティックを上げることにより、機体が前かがみになり、前に進みます。逆にスティックを下げることで機体が後ろに傾き、後進します。

ドローンの操作④ラダー(回転)

ラダーとは、ドローンの機体を回転させるときなどに使う、「方位」を制御するための動きです。

左スティックを左に倒すと左転回し、右に倒すことで右転回します

ドローンの操作⑤カメラ

カメラの操作に必要な用語として「ジンバル」というものがあります!

ジンバルは、カメラが傾いた時でも常に水平で保ってくれる補正をしてくれるモノで、このジンバルのおかげで美しく自然な空撮が楽しめるようになっています。

ドローンの用語があまりわからない方はこちらをご覧ください

ドローン用語は最初に覚えておくと便利!【覚えて欲しい用語は10個だけ】 「ドローン買ったけど、いまいち用語がわからん!」 「ドローン購入前に覚えておいたほうが良い用語ってある?」 今回...

今回はドローンで一番の人気があるMavic2Proの場合を紹介していきます。

Mavic2Proのカメラの向きを変えるには、スティックの左にあるカメラジンバルのダイヤルを回します。

※普段は左手の右人差し指で操作します!

また、カメラの明るさなどの変更を行う場合には、右のスティックを回しましょう。

※普段は右手の右人差し指で操作します!

ドローンには資格が必要ない

実は、ドローンには資格が必要ありません!

なので、誰でも飛ばすことが可能です。

しかし、飛行には、必ず守らなければならない法律や条例があるので、しっかり確認しておきましょう!

こちらの記事で詳しく紹介しています!

【この記事で全て解決!】ドローンの法律をどこよりもわかりやすく解説! 「ドローンの法律がイマイチわからない!」 「何を守ればいいの?」 今回の記事ではこのようなドローンの法律に関する...

ドローンが誰でも習得できる理由①操作が意外と簡単

先程も紹介したとおり、ドローンの操作自体はいたってシンプルで、右のスティック左のスティックの操作を覚えるだけです。

それを組み合わせたりして、応用していくだけになります!

初めは難しくて混乱するかもしれませんが、操縦していくとスマホの操作のように体感的に慣れていきますので、ぜひドローンを楽しんでください!

ドローンが誰でも習得できる理由②ボタン一つでクイックショット

最近のドローンには「クイックアクション」というものが搭載されていることがあります。

クイックショットとは?

「クイックアクション」とは、ボタン一つ押すだけで超簡単に良い映像を自動的によってもらえる機能です。

ドローンにもよりますが、最低4パターンのドローンの動きが搭載されています。

こちらの動画をご覧ください。

このドローン映像のようにMavic Miniには4種類の「クイックショット」が搭載されています。

Mavic Miniの4種類のクイックショット
  • ドロニー
  • サークル
  • ロケット
  • ヘリックス

Mavic Airでは、この4種類のクイックショットに加え、アステロイドブーメランが搭載されています!

クイックショットができる条件

  • GPSがしっかり繋がっている状態
  • クイックショットができるくらいの十分な距離がある

クイックショットを行う際には、安全面を考慮し、十分な距離をとって行いましょう!

また、GPSが受信できないと行えないので気をつけてください。

ドローンが誰でも習得できる理由③優秀なセンサー機能

ドローンには、障害物を回避する「障害物探知センサー」がついているモノがあります。

初心者の方はこの障害物探知機能がついているドローンの購入をオススメしています。

なぜなら、最近のドローンはこのセンサーが優秀でちょっとやそっとの操縦ミスでは障害物にあたることが無いからです。

こちらの動画で実験を行っています。

ちなみにこの動画で使用されているドローンは、以前紹介したMavic2Proです!

このMavic2Proでは、前後左右、上下の全方向に障害物センサーが搭載されており、さらに高度操縦支援システムによって、障害物を避けるための適切な飛行経路を自動で計画する機能まで搭載されております。

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結論:誰にでもドローンは飛ばせる

以上がドローンが誰でも飛行できる理由でした。今は昔と比べて本当に恵まれた時代です。

クイックショットや障害物探知センサーによって、ドローンを比較的安全に利用することができます!

あとはドローンを購入してどんどん飛行させることで上達していきますので、ぜひドローンを買ってドローンライフを楽しんでみてくださいね^^

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もし、初めに飛ばすことに抵抗があったり、一緒に飛ばしてくれる人が必要なら、まずは僕が代表して行っているドロチケ!に相談してみてください!

また、月に1,2回ドローン体験会を実施していますので、興味ある方はぜひInstagramからご連絡ください!

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