ドローンノウハウ

【無料で使える!】ドローンを飛行禁止エリアはこのアプリで確認!

「ドローンを使用する際に入れておいた方がいいアプリはある?」

「ドローンを飛ばす場所が法律的にダメなのか簡単に知りたい!」

今回紹介する無料アプリでこの2つを解決できます!

皆さんどうもこんにちは。

ドローン初心者の悩みを全力サポートするドローンスクール、ドロチケ!の講師をしていますしょうまです。

ドローンを使う際にはあらかじめ場所のチェックをしておく必要があります。

なぜなら、空港付近や人工集中地区(DID地区)で飛ばすと航空法違反となり、最悪の場合50万円もの罰金刑を科させる場合があるからです。

そのような事が起きないように、今回の記事では、

  • 空港付近
  • 人工集中地区(DID地区)

上の2つを簡単に確認する無料アプリを紹介します!

このアプリをインストールすることによって、ドローンを飛ばせる場所なのか飛ばせない場所なのか簡単に確認することができるのでオススメです!

ドロンくん
ドロンくん
ドローンを使用する人はインストールしておこう!

ドローン飛行禁止エリアとは?

まずは、ドローン飛行禁止エリアの確認をしましょう。

ドローン飛行禁止エリアとは、国土交通省が定める人口集中地区(DID地区)や空港付近でのドローンの飛行を禁止しているエリアです。

具体的には以下の画像ようになっていますが、ドローンに詳しくない方はあまりわからないと思うので、後で簡単に解説します⤵︎

飛行禁止エリアの条件

以前、この記事で「航空法」について詳しく紹介しました。(まだ見ていない方はチェックしてください!)

【この記事で全て解決!】ドローンの法律をどこよりもわかりやすく解説! 「ドローンの法律がイマイチわからない!」 「何を守ればいいの?」 今回の記事ではこのようなドローンの法律に関する...

まとめると、250g以上のドローンは

  • 人工集中地区
  • 空港等の周辺
  • 地上または水面から150m以上

これらの場所での飛行が基本的に禁止されております。

これらの法律等を破ると50万円以下の罰金刑になる恐れがあるので、くれぐれも注意してください!

ドローンの飛行可能エリアを簡単に確認するアプリ

ドローンの飛行エリアを確認できるおすすめアプリは2つあります。

1つめは「ドローンフライトナビ」、2つめは「ドローン飛行チェック」です。

ドローンフライトナビは、レビューも高くアプリ自体が非常に使いやすいのでIPhoneユーザーにはおすすめです。

しかし、Androidに対応していないので、Androidの方は、2つめのドローン飛行チェックをインストールしましょう!

このアプリの評価はあまりよくありませんが、ほとんど昔の意見なので、現在は問題なく使えます!

それぞれ紹介します⤵︎

ドローンフライトナビ

IPhone/IPadユーザー:ドローンフライトナビ

  • アプリの評価が高い!
  • 直感的に操作ができる!
  • 日の出、日の入も確認できる!

ドローン飛行チェック

Androidユーザー:ドローン飛行チェック
IPhone/IPadユーザー:ドローン飛行チェック

  • IPhone/Androidどちらにも対応している!
  • ドローンアプリDJI GOが使えない場所がわかる!

ドローンフライトナビ インストール

ドローンフライトナビのインストール方法を紹介します。

IPhoneのApple Storeから「ドローンフライトナビ」と検索し、インストールボタンを押すとダウンロードできます!

こちらのリンクから飛ぶことも可能です

ドローンフライトナビ 使い方

アプリを開くと今いる自分の現在地が表示されます!

色の説明は以下の通り。

  • ピンク→ 人口集中地区
  • 青→ 空港・ヘリポート・自衛隊基地周辺
  • 黄→ 小型無人機等飛行禁止法
ドロンくん
ドロンくん
自分が表示している地域の日の出日の入も確認できるからとっても便利!

自分がドローンを飛ばしたいエリアを事前に確認しましょう!

ドローン飛行チェック インストール

Androidの方は、Google Play Storeから「ドローン飛行チェック」と検索してインストールしましょう!

Androidユーザー:ドローン飛行チェック
IPhone/IPadユーザー:ドローン飛行チェック

ドローン飛行チェック 使い方

 

これも先ほど紹介した「ドローンフライトナビ」同様にアプリを開くと今いる自分の現在地が表示されます!

色は

  • ピンク→ 人口集中地区
  • 緑→ 空港・ヘリポート・自衛隊基地周辺

ドローン飛行チェックは、自分がピンをした場所の「飛行可能エリア・飛行可能時間」を簡単に確認することができます!

ドローン関連の飛行禁止エリアをほとんど網羅しているので、飛行エリアの確認に役に立ちます。

こんな場合にはあらかじめ申請が必要!

どちらのアプリも印がついていない場所が飛ばせるところとは限りません。

航空法に該当しいていない場所でも、私有地や公園などで飛ばす場合には基本的に許可が必要です。

こちらの記事で紹介している法律をしっかり守ってドローンを飛ばす必要があります!

【この記事で全て解決!】ドローンの法律をどこよりもわかりやすく解説! 「ドローンの法律がイマイチわからない!」 「何を守ればいいの?」 今回の記事ではこのようなドローンの法律に関する...

まとめ

以上がドローン飛行禁止エリアを確認するアプリの紹介でした!

ぜひアプリをインストールして自分が飛ばしたいエリアをあらかじめ把握しておきましょう!

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