ドローン初心者

ドローン用語は最初に覚えておくと便利!【覚えて欲しい用語は10個だけ】

「ドローン買ったけど、いまいち用語がわからん!

「ドローン購入前に覚えておいたほうが良い用語ってある?」

今回はこんな疑問をお持ちの方向けに、ドローンの用語に関する記事です。

実際に僕もドローンを使い始めのときは、操作方法と用語が一致しなくて混乱しましたが、とりあえず覚えておいて欲しい用語はたったの10個だけなので、この記事で簡単に覚えられます!

皆さんどうもこんにちは。

日本初のチケット制ドローンスクール、ドロチケ!の運営をしていますしょうまです。

今回は、初心者でもわかりやすいように、ドローンの操作・基礎用語をまとめてみましたので、ぜひ覚えていってくださいね^^

当ブログでは、ドローンに触れたことがない初心者の方でも、とにかくわかりやすい記事をこれからもどんどん更新していますので、ぜひドローンの教科書のようにお使いください。

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ドローン本体に関するドローン用語

まずは、ドローン本体でよく聞く部品の紹介をします!

ドローン本体については、基本的に以下の5つの部品をよく耳にします。

それぞれの部品を紹介しますね。

プロペラ(回転翼・ブレード)とは

ドローンが飛行できるのは、このプロペラが回転することによって揚力が生じるからです。

素材はカーボンでできており、丈夫で軽いのが特徴です。

モーターとは

先程と同様にこのローターもドローンの飛行に大きく関わります。

プロペラは、このローターの力で回転させています。

スキッドとは

機体が着陸する際に接する場所の名称をスキッドと言います。

このスキッドには様々な種類がありますが、よく見るのは常に装備されている固定式のモノです。

ドローンは、カメラが機体の下に付いていることが多いので、スキッドが無いと着陸時にカメラやジンバルを損傷してしまいます。

なので、目立たないモノですが、このスキッドは非常に大事な役割を果たしております。

カメラとは

ドローンの種類によって搭載されているカメラは違いますので、自分がどのくらいの映像を求めているのかを見極めることが大事です。

4K映像やFull HDについては下の方で解説していますので、ご覧ください!

ジンバルとは

ジンバルは、カメラが傾いた時でも常に水平で保ってくれる補正をしてくれるモノです!

このジンバルの性能が良いほど、美しく自然な空撮が楽しめるようになります。

なので、空を飛んでいる機体でもブレのない美しい映像を撮影することが可能となっています!

あかぼうずくん
あかぼうずくん
簡単に言うと手ブレを補正してくれる感じです

このジンバルは、3軸ジンバル(Mavic2, Phantom4)と呼ばれるものと2軸ジンバル(Spark)があります。

軸はもちろん多いほうが良いので、これも自分がどれくらいの映像を求めているのかによってドローンの種類を決める1つの要素になります!

コントローラー(送信機・プロポ)に関するドローン用語

ドローンを操縦する送信機のことをドローン業界では「プロポ」と呼びます。

このプロポとは「プロポーショナルシステム」の略で、スティックの方向によって機体の動作やモーターの回転数をコントロールでき、飛行している機体を自在に動かすことができます。

また、最近ではスマートフォンにインストールしたアプリを使って、ドローンを操作することが可能な機体もあります!

下記の画像で、皆さんがわからなさそうな部分だけ説明します。

1. アンテナとは

機体のコントロールと映像の送受信に使用されます。

2. RTHボタンとは

RTHは「Return To Home」の略で、登録した地点に自動で帰還する機能です。

RTHボタンを長押しすることでRTH機能が開始して、もう一度押すとキャンセルすることができます。

あかぼうずくん
あかぼうずくん
ドローンを見失ったときとかに使うといいですね!

5. LCD画面とは

機体の情報をこのLCD画面に表示できます。

7. デバイスクランプとは

スマートフォンなどをこのデバイスクランプに挟むことで、機体の映像を専用アプリなどで表示することができます。

8. 一時停止ボタンとは

この一時停止ボタンを押すと機体は移動を止めて、その場で停止(ホバリング)します。

9. 5Dボタンとは

ユーザーが自由に5つまで操作をカスタムできるボタンです。

ちなみに初期設定では「上:ジンバル前」「下:ジンバル下」「右:ズームアウト」「左:ズームイン」「押:メニュー呼び出し」です。

ドローンの操作に関するドローン用語

モード1とモード2の違い

先程紹介したプロポの操作方法には、モード1とモード2の2つの操作方法があります。

違いは、左右のスティック操作が逆になるところです。

モード1は、ドローンを上昇させるとき、図のように右側(青色)のスティックを上にあげます

モード2の場合、左側(緑色)のスティックをあげます

このモード1かモード2は選択できるので、自分が操作しやすいモードを選んでください。

日本のラジコンやドローン業界ではモード1が主流で、海外ではモード2が主流となっていますので、海外で購入したラジコンやドローンはモード2が初期設定となっていることが多いです。

ドロンくん
ドロンくん
国内と国外で左右が違うって車と同じだね!

左右どっちが得意かはひとによって違うのでどっちも試してみて自分にあっている方を選びましょう!

スロットル/エレベーター/ラダー/エルロンとは?

ドローンを操作をする時によく使われる操作名を紹介していきたいと思います!4つだけなので、ぜひ覚えてください!

ちなみに今回紹介するモードは1の操作方法で説明しています。

なので、モード2の場合は、左右のスティックが逆の操作となります。

スロットル(上下)

スロットルとは、ドローンを上空へ上昇させたり、地面に着地させたりといった「高度」を制御する動きです。

右スティックを上げることで機体は上昇し、下げることで下降します。

(モードによって左右が異なります!)

エルロン(左右)

エルロンは、ドローンを左右の横方向の制御をします。

右スティックを右に倒すと機体が右に傾くので右移動して、左に倒すことで機体が左に傾き左移動します。

エレベーター(前後)

ドローンを前後に移動させるのときに使う用語がエレベーターです。

左スティックを上げることにより、機体が前かがみになり、前に進みます。逆にスティックを下げることで機体が後ろに傾き、後進します。

(モードによって左右が異なります!)

ラダー(回転)

ラダーとは、ドローンの機体を回転させるときなどに使う、「方位」を制御するための動きです。

左スティックを左に倒すと左転回し、右に倒すことで右転回します

映像に関わる用語

映像の画質や音質に関わる用語もついでに覚えておきましょう!

映像の画質は、縦横の

 

4Kとは

4K」とは「3840x縦2160という解像度のこと」を指す言葉です。テレビやYouTubeなどの映像によく使われている用語ですね!

キロはキロメートルやキログラムでおなじみの、1000を表す単位なので、

横3840 → ほぼ4000 → 4㌔ → 4K

ということで、3840×2160のことを4Kと呼んでいます。

映画などでは、横4096x縦2160のことを4Kと呼ぶ事もありますが、一般的には3840×2160を指すことのほうが多いです。

Full HDとは

まず、HDとは「ハイビジョン(Hi-Vision)」の正式名称である「High Definition TeleVision(HDTV)」を略した名称で、画面解像度は1280×720というサイズになっています。

一方、Full HD(フルハイビジョン)は、元の画像・映像が1920×1080という画素数でも余すところ無く表示・再生できる仕様のことを指しています!

このFull HDでもかなり良い画質ですが、よりドローンの画質にこだわる方は4K映像が撮れるドローンを選ぶことをオススメします。

ドローンの画質の比例は、こちらの記事で詳しく記載しています。

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MP4とは

ついでに、映像の書き出しの際によく使われるMP4も覚えておきましょう。

MP4とは、「ISO/IEC 14496-14:2003」とかいう長ったらしい名前なので、簡単に書くと、動画規格ファイルとして最も一般的に使われているファイル形式と覚えておきましょう。

その他のドローン用語

技術基準適合認定書(技適マーク)

ドローンの操縦を日本国内で行う場合には、電波を発する機器の登録書が必要です。

その登録が行われている機体には、「技適マーク」という認定マークが記されています。

この「技適マーク」がない機体は、日本国内での操縦ができないので、注意しましょう!

ですが、基本的には国内で販売されているドローンであれば、すでに認可が下りているものばかりなので大丈夫です!海外製のドローンには注意が必要です!

詳しくは以下の記事に記載しています。

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ドローン用語まとめ

今回は、ドローン初心者の方に向けて、始めに覚えておきたい用語の紹介しました。

覚えておきたい用語
  • プロペラ(回転翼・ブレード)
  • スキッド
  • プロポ(送信機・コントローラー)
  • モード1
  • モード2
  • スロットル
  • エレベーター
  • ラダー
  • エルロン
  • 技適マーク

初めは覚えられないドローンの用語もあると思いますが、ドローンを購入して使っていると自然に覚えられるので、心配しなくても大丈夫です!

みんな、初めは初心者なので、どんどんドローンを飛ばして覚えていきましょう!

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