ドローンQ&A

ドローンを使った仕事とその年収は?仕事をするならどんな資格が必要なのか解説

「ドローンを使った仕事ってどんなものがあるの?」

「どんな資格があると仕事できるの?」

この記事では、そんなドローンの仕事ついてお答えしていきます。

ドローン初心者の悩みを全力サポートするドローンスクール、ドロチケ!の経営をしているしょうまです。

近年、ドローンの技術が発展しており、中には

ドロンくん
ドロンくん
ドローンの仕事がしたい!

と考えている人もいるのではないでしょうか?

ドローン自体はまだ歴史が浅いため、ドローンの産業もまだまだ伸びしろがあると考えられております。

ただ、ドローンに関連した仕事に就くためには、どのような資格を取得すればいいのかなどはネットにあまり載っていないので、今回の記事で明らかにします!

この記事を読むことで、ドローンに関連する仕事や必要な資格の有無などについて、詳しく解説していきます!

あかぼうずくん
あかぼうずくん
ドローン初心者の方でも理解できるように、とにかくわかりやすく書いていくから安心してね!

ドローンを使った仕事とその年収は?

ドローンを使った仕事は、あまり知られていないものを含めるとたくさん種類があります。

全て書き出すと記事が長くなってしまいますので、今回は代表的な仕事を3つ紹介していきます!

空撮カメラマン

以前までの空撮は、飛行機やヘリなどを使う事が一般的でしたが、近頃のドローンの発展により、今では操縦士が陸にいながら空撮を行うということが可能になりました。

なので、以前はリスクがあった空撮業務も危険を犯さずに行えるようになりました。

気になる仕事内容ですが、空からの映像を撮るというシンプルなものです。

例えば、よく使われるモノとしてアーティストなどのMVや企業のCMなどに使うPV、皆さんがよく目にするドラマなどが挙げられます。

また、場合によっては撮影した映像を自分で編集することもあり、編集技術も一緒に学んでおくと重宝される逸材になります。

年収は、350万円〜650万円程度が相場と言われています。

スキルや経験によってより高い収入を目指すことも可能になっておりますので、カメラワークや操縦技術を磨いてくださいね!

ポイント
  • 現代の空撮業務はヘリよりもドローンがほとんど!
  • MV、PV、ドラマなどの撮影を行う!
  • 年収相場は350万円だが、自分のスキル次第でどんどん上がる!

 

農薬散布

最近、ドローンを使った仕事業務で特に注目を浴びている業務がこの農薬散布です。

今までは、

  • 人の手で散布する
  • トラクターのような機械で散布する

のような比較的費用がかかる仕事に加え、農業をしている方の高齢化や人手不足から農業業界が厳しくなっておりました。

そんなピンチを解消してくれるのが、ドローンです!

理由は、ドローンで散布をすることによって、先ほど言ったような労力やコストが省かれるからです。

ただし、ドローンでの農薬散布を仕事とする場合には、高い操縦技術や予備知識が必要となるので、こちらの業務に関しては必ずと言っていい程ドローンスクールに通う必要があります!

年収は、500万円〜1000万円と言われております。こちらはあくまで平均値ですので、これ以上稼げている方やこれ以下の方もいます。

先ほど同様に稼げている方は技術があったり、経験値が高い方が多いので早めにドローンを習得して始めることが良いでしょう!

ポイント
  • ドローンは農業業界を救う!
  • ドローンで農薬散布を行うにはドローンスクールに通い、高い操縦技術が求められる!
  • 年収相場は500万〜1000万円とかなり高い!

点検

ドローンを使った仕事に点検というものがあります。

この「点検」という業務は、例えば、一軒家の屋根点検や新設会場の点検などが挙げられます。

これも今まで危険を冒して行っていた業務をドローンが最適化してくれます!

ドロンくん
ドロンくん
危険と隣り合わせの業務もドローンを使うことによってどんどんリスクが減るので本当に画期的なモノですね

こちらも操縦技術が問われますので心配な方はドローンスクールをチェックしましょう!

年収は、350万〜600万円となっております。

ポイント
  • 今まで危険を伴っていた点検業務もドローンでほとんどリスク0に!
  • 操縦技術はそれなりにいるので心配な方はドローンスクールをチェックしよう!
  • 年収相場は350万〜600万円

ドローンの仕事に必要となる資格や免許は?

結論からいうと、ドローンを仕事にする上で必要な資格や免許はありません。

ただ、民間が発行している資格がいくつかあるので今回は簡単に3つ紹介します!

ドローン検定

これは、ドローン検定協会が行っている試験で、1~4級まであります

DPA操縦士資格

この資格は、座学と実技の両方を受講する必要があり、ドローンの知識やスキルを上げるためには是非持っておきたい資格です

産業用マルチローター技能認定証

こちらは、先ほど紹介した農薬散布の仕事に従事する時に、おすすめな資格です農林水産航空協会が認定している資格であるため、権威のある資格となっています

あかぼうずくん
あかぼうずくん
おすすめの資格については下記の記事でまとめていますので、気になる方は改めてご覧ください!
ドローンのおすすめ資格はどれ?ドローンで有名な資格4種類を徹底解説!皆さんどうもこんにちは。 日本初のチケット制ドローンスクール、ドロチケ!の運営をしていますしょうまです。 ドローンを使った職...

また、資格を習得するためにおすすめするスクールは日本ドローンアカデミーです。

日本ドローンアカデミーは、全国いろんなところにあるので自分の地域から近いところに行けることが最大の魅力です!

日本ドローンアカデミー

ただ、ドローンを趣味範囲で飛ばす人は資格も許可もいらない場合があります!

当スクールではそんな方に向けた趣味コースもございます。

資格をコンセプトにしておらず、必要なスキルのみを徹底的に学べるため、他社に比べて受講費用がかなり安いです!

また、一人ひとりに合わせたオリジナルカリキュラムを作成しているので効率よく学ぶ事ができるのも「ドロチケ!」が選ばれる理由です!

ぜひネットで「ドローンスクール」を検索してみて、ドロチケ!のコスパに感動してください。

記事一覧...

ドローンを使った仕事をするなら知っておくべき法律

資格は必要ないとはいえ、ドローンをおラジコンのように、どこでも飛ばしていいわけではありません!

また、ドローンを扱う際には守らなければならない法律もいくつかあります!

続いては、法律や条例を簡単に見ていきましょう。

航空法

航空法は、飛行できる区域や飛行の方法、などについて明記された法律です

小型無人機等飛行禁止法

この法律は、ドローンの飛行禁止区域について定められた法律です

道路交通法

道路上でドローンを飛ばす場合には、道路交通法に従い、申請をする必要があります

民法

例えば、私有地にドローンを飛ばし、撮影するなどの行為は管理者や所有者の権利を侵害してしまう可能性があります

電波法

ドローンは電波を使用して操縦するため、他の無線と混線しないためにも特定無線設備の技術基準適合証明というのを取得する必要があります。

海外で販売されているドローンには、この装置が取り付けられていない可能性があるため注意が必要です

詳しくは下記の記事で説明しておりますので、ドローンの法律を知らない方は絶対にご覧ください!

【この記事で全て解決!】ドローンの法律をどこよりもわかりやすく解説! 「ドローンの法律がイマイチわからない!」 「何を守ればいいの?」 今回の記事ではこのようなドローンの法律に関する...

ドローンを使った仕事は資格が必要なの?

ドローン産業の歴史はかなり浅く、今後も成長していくことが予想されます

また、AIによって人間の仕事が取られるということも噂されていますがそのAIやドローンを操縦する側になってしまえば、まだまだ人間が活躍できる時代です!

今後ドローンを使った仕事をしていこうと考えている人は、関連した資格を取得し法律をしっかりと頭に入れておく必要があるでしょう!

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