まずはコレ!

【ドローンの危険性!】ドローンの怪我の原因と対策を考えてみた

「ドローンって一見危険そうに見えるけど実際のところどうなの?

「ドローンで起きる怪我の原因と対策が知りたい!」

今回はそんなドローンの怪我に関する疑問をお持ちの方に向けた記事です。

皆さんどうもこんにちは。

日本初のチケット制ドローンスクール、ドロチケ!の運営をしていますしょうまです。

ドローンの復旧によって今まで出来なかった空からの撮影を誰でも簡単に行えるようになりました。

しかし、そんなドローンも誤った使い方や間違った知識で操縦してしまうと大怪我に繋がります。

今回は、そんなドローンの怪我について簡単な事例を元に原因と対策も紹介していきたいなと思います!

今回もドローン初心者の方でもわかるように丁寧に紹介していきますので、ぜひ最後までご覧下さい!

当ブログでは、ドローンに触れたことがない初心者の方でも、とにかくわかりやすい記事をこれからもどんどん更新していますので、ぜひドローンの教科書のようにお使いください。

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ドローンの怪我の多くはプロペラから!ドローンのパワー

ドローンと言われて、皆さんがよく思い浮かぶのがこのPhantomという機体です。

このPhantomという機体は、業務にもよく使われている機体で、Mavic2Proが出るまではほとんどの業務をこの機体で行っていました。(かなり優秀です!)

Phantomの最大回転数は1分間で9000回転、1秒間に150回転しています。

この動画のように、柔らかいトマトだといとも簡単にスパスパと切れてしまいます、、

ドロンくん
ドロンくん
ヒエエ〜〜怖えっ!!

その他にも「ドローンを使って怪我した!」という事例はたくさんあるようなので、一緒にみていきましょう!

ドローン 怪我の事例

ドローン 怪我の事例 -Twitter-

このTwitterの動画は、2017年の11月4日に起きたドローンによる怪我の事例です。

 

この事件は、ドローンで空中からお菓子をまいていた時に起きました。

幸い、重傷者は出ていませんが子ども4人を含む6人が顔や背中に軽い怪我をしてしまいました。

一歩間違えてたら人命に関わる事故になっていたので、本当に不幸中の幸いでした。。

ドロンくん
ドロンくん
大事に至らなくて本当によかったです。

ドローン 怪我の事例 -YouTube-

こちらの動画は、海外からのモノになりますが、冒頭で紹介したPhantomで起こった怪我の事例です。

この動画は少し長いので16:10の部分からご覧下さい!

最近は身近にあるドローンですが、この動画のようにならない為にも常に最悪の状況を考えて行動することが大切だと言えます!

ドローン 怪我の事例 -ニュース-

神奈川県藤沢市の建築現場で2月に小型無人機ドローンが墜落し、ぶつかった作業員がけがをしていたことが28日、国土交通省への取材で分かった。ドローンをめぐっては、国がトラブルの連絡を求めるようになった2015年12月以降、墜落など約50件のトラブルが報告されているが、人身事故は初めてという。

ドローン墜落で初のけが人 神奈川の建築現場:日本経済新聞

こちらのドローンの怪我の事例は、日本で初めて起きたドローンによる人身事故だと言われています。

ドローンには、最初に飛ばしたところにボタン一つで自動的に戻ってくるという機能がついています。(RTHといいます)

その機能を使用して帰還している際にクレーンに衝突してしまい、下にいた作業員の男性の方が大怪我を負ったという事故です。

これの対策方法の1つとして、帰還時にドローンが帰ってくるルートに障害物がないかを確認し、あった場合はそれに当たらない高さで飛ばすという方法があります。

あかぼうずくん
あかぼうずくん
RTHは自分で返ってくる高さを調節できるので、帰還時に設定した高さに障害物が無いか確認することが大切です!

ドローン 怪我の原因

ドローン 怪我の原因① -風-

ドローンの最大の敵と言えるのが、「風」です。

実は、地上では無風でも上空に行くと強風といったことがあります。

実際にドローンで事故を起こした人や怪我をした人は「このくらいの風なら大丈夫だと思った」と言っていることが多く、実際の上空の風は簡単に肌で感じとることが出来ません。

詳しいことは「ドローンの怪我の対策」で紹介していますが、この怪我の原因にもなる風を測るモノとして「風速計」があります。

風速計は現在の風速を簡単に測ることができるため、ドローンを飛ばす前には必ず風速計を使って現在の風速を確認しておく必要があります。

ドローン 怪我の原因② -経験不足-

次にドローンの怪我の原因としてあげられるモノが「経験不足」です。

経験不足を解消するためには、やはり何回も飛ばして経験を積むしかないのですが、誤った操縦方法や知識をつけてしまうと、あとで修正するのが困難になります。

なので、初めのうちに正しい操縦方法や知識をつけておくことが重要です。。

ドローン 怪我の原因③ -対応力-

どこまでいっても、ドローンは機械です。

時には電波障害や機材トラブルが起きてしまうこともあります!

そんな時に求められるのがこの「対応力」です。

先ほど紹介した「経験」にも関係しますが、ドローンを長年扱っている方とドローン初心者ではやはり対応力に差があります。

ベテランドローンパイロットの方は長年の経験からトラブル時の対応を熟知しいているので慌てることなく的確に対処します。

これを教わるにはやはりベテランの方に教わるのが一番だと思います。

以前、僕も電波障害に対応しきれず、20万円もするドローンを壊しているので、何か起きる前に「対応力」はつけておいて損はないかと思います。

ドローン 怪我をしないための対策

では、先ほど紹介したドローンの怪我の原因を実際にどう対策すればいいのか具体的に話します。

この他にも注意点がございますので、後日また記事にしますね!更新お待ち下さい^^

ドローン 怪我の対策① -飛ばす前に風を把握する-

先ほど、ドローンの最大の敵は「風」だと言いました。

ドローンを使用する際は、この風を事前に把握し、飛ばすか飛ばさないかの判断をする事が大切になってきます。

そこでドローンを使用するなら必ず持っておきたいモノが「風速計」です。

風速計はその名の通り、風速を簡単に測るモノなのですが、Amazonで3000円くらいので構いませんので、ドローンを購入する際に一緒に買っておきましょう!

なお、Amazonでは1000円くらいの風速計も売っていますが、経験談からおすすめできません。

3000円の風速計と比べて、電池がすぐ切れる/精度が悪い/ライトが付いていないなどの点から使い勝手が悪すぎたので、すぐに購入し直しました。

風をあなどると痛いに目あいますので、くれぐれもお気をつけてください!(20万円を無駄にした者からのメッセージです、、(T_T))

ドローン 怪我の対策② -練習-

大事なことなので覚えておいて下さい。練習は本当に大切です!

ドローンの操縦に慣れてくると、どうしても練習をおこたるがちですが、プロの野球選手でも毎日素振りをするようにプロのドローン操縦士も毎日練習しています。

トイドローンであれば家でも練習できるのでおすすめです。

練習していただきたい動きは、やはり「八の字走行」です。

ドローンの許可申請を出すときもこの「八の字走行」の操縦技術が問われますので、できない方は練習しておきましょう。

初めは誰だって失敗するものです。

練習中に失敗してもドローンを失うわけではありませんし、あらかじめプロペラガードをつけておくことでプロペラを傷つけることなく練習することができます。

ドロンくん
ドロンくん
失敗を恐れずどんどん挑戦してみて下さい!

ドローン 怪我の対策③ -対応力をつける-

この「対応力」はやはり経験を積むことが一番です。

しかし、あらかじめ知識を備えておくことで、トラブルが起きた時の正しい対処ができます。

このような知識を教えてもらえる場所こそ「ドローンスクール」です。

ドローンスクールは、このような独学では絶対に身につかないものを教えてもらえる環境が整っています。

ドローンを壊す前に一度検討してみてはいかがでしょうか?

自分の好きなタイミングで行けるチケット制ドローンスクール ドロチケ!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介した事例や原因はほんの一部で、世の中にはドローンを使った事件が度々起きています。

ドローンは本当に素晴らしいモノですが、常に危険と隣合わせなのことを忘れないで使用しましょう。

もし1人で飛ばすことが不安ならドロチケ!に限らず「ドローンスクール」を活用してみて下さいね!

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ドロンくん
ドロンくん
最後までご覧下さり、ありがとうございました!

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ドローンが購入できる場所まとめ!

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