Mavic Mini

Dji MavicMiniを飛ばせる場所、飛ばせない場所は?航空法との関係性を徹底解説

「Mavic Miniと航空法の関係性について詳しく知りたい!」

「結局Mavic Miniが飛ばせる場所ってどこなの?」

「みんなが実際にMavic Miniを飛ばしている場所が聞きたい!」

今回は、たくさんの人の疑問である「Mavic Miniの飛ばせる場所」について紹介していきます!

皆さんどうもこんにちは。

日本初のチケット制ドローンスクール、ドロチケ!の運営をしていますしょうまです。

新しくMavic Miniが出たことによって、今までドローンに触れたことがない人でも気軽にドローンを扱うことが可能になりました。

Mavic Miniは、199g(日本モデル)なので、無人航空機としての航空法の対象にならないとう画期的なドローンです。

しかし、他の航空法が適用されたりするため飛ばしやすいと行っても限界があります。

なので、今回の記事ではMavic Mini保有者の僕が実際に飛ばした場所や飛ばせなかった場所を踏まえてMavic Miniの飛ばせる場所を解説していきます。

この記事をみればどこで飛ばせるのかハッキリわかるようになりますのでぜひ最後までご覧ください!

ドロンくん
ドロンくん
Mavic Miniは、今までのドローンより遥かに飛ばせる場所が増えたので、本当におすすめのドローンだよ!

Mavic Mini


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ちなみにドローンはレンタルもできるよ!「ドロサツ!!

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Dji MavicMiniを安く買う方法を教えます!格安で購入できる場所まとめ 「Dji Mavic Miniをお得に安く買える方法ってないの?」 「Dji Mavic Miniが格安で買える場所が知り...

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Mavic Mini(199g未満)と航空法の関係性

ネットやSNSを見ると、

ドロンくん
ドロンくん
Mavic Miniはどこでも飛ばせるんだって!やったー!

っていうような投稿を良く目にします。

結論から申しますと、それは間違いです!

なぜなら、Mavic Miniは200g未満なので航空法の無人航空機としての対象にはなりませんが、模型航空機としては扱われます。

つまり、「小型無人機飛行禁止法」などの規制は対象になります。

ここら辺は難しいので、図で確認しておきましょう!

みなさんが良く見る200g以上のドローンは、無人航空機

それに比べて、Mavic Miniは模型航空機になります。

では、具体的にMavic Miniに適用されないこととはなんでしょうか?

Mavic Mini(199g未満)が対象にならないこと

先ほど記述した通り、Mavic Miniは普段目にするドローンとは違うことがわかりました。

では具体的にどのような違いがあるのかを紹介します。

Mavic Miniは以下の航空法の対象になりません。

  • 人口集中地区での飛行禁止エリア
  • 人または物件から30m以上離す
  • 夜間飛行の禁止
  • 目視外飛行の禁止
  • イベント時の飛行禁止
  • 飲酒時の飛行禁止

みなさんがイメージしているドローンはこれらが対象になっており、航空法違反を犯してしまうと罰金刑に処されることがあります。

Mavic Miniはこれらを守る必要は基本的にありません。

つまり、夜間飛行や人の近くで操縦することもできるということです!

しかし、他の法律や条例等でドローンの別の規制がありますので心配な方は下記の記事をご確認ください

【この記事で全て解決!】ドローンの法律をどこよりもわかりやすく解説! 「ドローンの法律がイマイチわからない!」 「何を守ればいいの?」 今回の記事ではこのようなドローンの法律に関する...

Mavic Mini(199g未満)に関わる航空法以外の法律

実は、ドローンには『小型無人航空機』という名称があります。

それは、1gでも100gでも2kgでも空を飛ぶ物体であると『小型無人航空機』という名称になります。

また、各自治体で設けられている条例や道路での飛行に関する道路交通法なども定められています。

これらは、航空法に関係なく適用される法律であり、それらの法律や条例を守らなければ条例違反等で処されるということになります。

それでは、Mavic Miniに関わる航空法以外の法律をまとめていきます!

  • 小型無人航空機禁止法
  • 条例
  • 道路交通法
  • その他

小型無人機等飛行禁止法

小型無人機等飛行禁止法というめっちゃ長い名前は簡潔に説明すると、「国の重要施設付近300mでは、飛行が制限されています!」という法律です。

国が大切にしている施設の近くでは、

『テロと勘違いするからドローンを飛ばさないでね!』

ということです。

対象となる施設はすぐに確認できるので、ドローンを飛行する際はチェックしておきましょう!

対象となる施設はこちら

実際にMavic Miniが飛ばせない場所の例

国会議事堂、内閣総理大臣官邸、外国公館、原子力事業所の周辺地域など

条例

条例は、都道府県・市町村によって異なります。

例えば、千葉県の場合、

ドローンやラジコンヘリ等を公園内で飛ばさないでください。

  • 他の公園利用者の迷惑となり、ケガをさせる恐れがあります。
  • 公園施設を破損する恐れがあります。

なお、イベント等でドローンやラジコンヘリ等を使用する場合は、許可が必要です。

という条例があり、どうしても飛ばしたい方は、公園の所有者や管理者の承諾を得る必要があるということになります。

あかぼうずくん
あかぼうずくん
各地域の公園管理事務所などに事前に連絡することが無難だよ!

道路交通法

じゃあ、道路で飛ばせばいいんじゃない!と考えるひとも多いと思いますが、それも残念ながら許可が必要になります。

基本的にドローンは道路で使用することはできませんが、何かのイベント等でどうしても使用したい場合、管轄の警察署に必要書類を提出し、許可書を発行してもらう必要があります。

道路における禁止行為について

道路交通法第76条では、何人もいかなる場合にあっても、交通の妨害となるような方法で物をみだりに道路に置いたり、道路上の人や車を損傷させるおそれのある物を投げるなどの行為を行うことは禁止(絶対的禁止行為)されています。

道路又は交通の状況により、公安委員会が、道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく交通の妨害となるおそれがあると認めて定めた行為

警察庁「道路における禁止行為について」より

その他

他人の私有地の上空でドローンを飛ばす場合は、所有者や管理者の承諾を得る必要があります。

しかし、民法には所有権が上空何メートルまでに適用されるかどうかの記入がされてなく、そこらへんが非常に曖昧になっています。

仮に所有地の上空でドローンを飛行したことを土地の所有者に訴えられたとしても、法律で「権利者の権利を侵害した」とみなされるかどうかはグレーだそうです。

とは言え、モラルやマナーの観点から守るべきルールだと思うので、私有地でドローンを飛ばしたい際は所有者や管理者にあらかじめ連絡をして許可を得るようにしましょう!

Mavic Mini(199g未満)が実際に飛ばせる場所

ここまでいろんな法律に触れてきて、

ドロンくん
ドロンくん
逆にどこで飛ばせるねん!

と思われたかと思います。

先に答えを言うと、

あかぼうずくん
あかぼうずくん
私有地だったらどこでも良いよ!

例えば、自分の家の所有権はもちろん自分なので、全く問題ありません。

また、知り合いなどに頼んでみて許可が取れた場合、その土地の範囲内ならいくらでも飛行可能です!

ドローンの飛行で最も有名なのが、所有地の畑や山です。

これらの所有権がある人に頼んでOKをもらえば、かなりのスペースで飛行できるので、知り合いにそのような人がいましたら、ぜひ頼んでみてくださいね!

Mavic Mini以外のドローンの飛ばせる場所の調べ方

その他、Mavic Mini以外のドローンの飛ばせる場所については、下記の記事で詳しく解説していますので、是非ご覧ください!

ドローンを飛ばせる場所を簡単に見つける方法!大阪を例にして解説!皆さんどうもこんにちは。 ドローン初心者の悩みを全力サポートするドローンスクール、ドロチケ!の講師をしていますしょうまです。 ...

Mavic Miniは飛ばせる場所は限られているけど、今までのドローンより遥かにカジュアルに飛ばせる

今回はMavic Miniの飛ばせる場所を紹介してきました。

条件をまとめると、

  • 道路での離着陸は許可がなければNG
  • 公園などの公共施設は基本的にNG
  • 国会議事堂や内閣総理大臣宮邸などの国の重要施設はNG

となります。

これら以外の場所は、その土地の管理者に確認を取れば飛ばすことができますのでご確認ください!

Mavic Mini


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ちなみにドローンはレンタルもできるよ!「ドロサツ!!

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ドロンくん
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