Mavic Mini

Dji MaviMiniができること・できないことを解説!他のMavicシリーズとの違いは?

「Mavic Miniができること・できないことを詳しく教えてほしい」

他のMavicシリーズとの違いも合わせて知りたい! 

今回は、Mavic Miniができることとできないことを含めて、他のMavicシリーズとの比較もしていきたいと思います!

皆さんどうもこんにちは。

ドローン初心者の悩みを全力サポートするドローンスクール、ドロチケ!の講師をしていますしょうまです。

Mavic Miniを購入する前に他のドローンと比べ、Mavic Miniができることと、できないことを知っておくことは大切なことです。

もし、Mavic Miniの購入を考えているなら、今回の記事を参考に改めて自分が求めるドローンはMavic Miniで正しいのか判断すると良いでしょう。

今回の記事でわかることは以下の事柄です。

この記事でわかること
  • Mavic Miniの簡単なスペック
  • Mavic Miniができること
  • 逆に、Mavic Miniができないこと
  • Mavic Miniと他のMavicシリーズとの違い
  • 結局どんな人にMavic Miniがおすすめなのか
ドロンくん
ドロンくん
Mavic Miniのできること・できないことをわかりやすく解説していくよ〜

当ブログでは、ドローンに触れたことがない初心者の方でも、とにかくわかりやすい記事をこれからもどんどん更新していきますので、ぜひドローンの教科書のようにお使いください!

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まず初めに:Mavic Miniと他のMavicシリーズで、できることが違うのは当然のこと!

Mavic Miniと他のMavicシリーズを比べる前に、それぞれできることが違うのは当然だという話を少しさせてもらいます。

Mavic Miniは約5万円、Mavic Airは約13万円、Mavic2 Proは約20万円と金額がそれぞれことなります。

当然、値段が高ければ高いほど性能がよくなります。

そこで大事になってくることは、「自分がどのくらいの空撮映像や空撮写真を求めているのか」ということです。

もし自分が4K撮影を行いたい場合は、MavicMiniでは2.7Kまでしか撮れないので、Mavic AirかMavic2 Proを買う必要があります。

その他にも、ワンタップで自動で撮影してくれる「クイックショット機能の種類」や、「障害物を感知するセンサーの数」などに違いがありますので、自分が求めているのはどのドローンなのかこの記事を参考に判断しましょう!

それでは、Mavic Miniができることを見ていきましょう!

Mavic Miniができること

この項目では、実際にMavic Miniが他のMavicシリーズの何ができるのかを紹介していきます!

Mavic Miniができること①静止画

まずは、Mavic Miniの静止画を撮る際に関わる部分を紹介します。

レンズ 視野角:83°、24mm(35mm判換算)、f/2.8、撮影範囲:1m~∞
ISOレンジ 写真:
100~1600 (オート)
100~3200 (マニュアル)
電子シャッター 4~1/8000s
最大静止画サイズ 4000×3000(4:3)
4000×2250(16:9)
静止画形式 JPEG のみ

以上が静止画を撮る際に関わる部分の紹介でした。

カメラに詳しい方は、この数値を見てどのくらいの画がとれるのか判断できると思いますが、わからない人のために少し紹介すると、正直十分きれいな静止画を撮ることができます!

また、タイマーでの撮影も可能なので、ドローンをある位置にホバリングさせたままタイマーをセットし、移動して撮影するということも可能となっております!

ま、カメラやドローン初心者の方は、Mavic Miniで問題ないと思います。

Mavic Miniができること②動画

Mavic Miniを使って映像を取る際に見ておきたいスペックを紹介します。

解像度/フレームレート
2.7K:2720×1530

25/30p(フレームレート))

FHD:1920×1080

25/30/50/60p(フレームレート)

動画形式 MP4 のみ
ISOレンジ 動画:100~3200
最大ビデオビットレート 40Mbps

本格的に動画を作っている方は撮影後にカラーリングをしやすくするためにMOV撮影をしますが、Mavic Miniではそのようなことができません。

なので、MOV撮影に比べると後から色を調節することが大変ですが、特にカラーリングを考えていない方は気にしなくても大丈夫だと思います!

Mavic Miniができること③クイックショット

Mavic Miniができるクイックショットは4つ。

  • ドローニー
  • ロケット
  • サークル
  • ヘリックス

Mavic AirやMavic2 Proはこれに加え、アステロイドとブーメランの2つが使用できます!

参考動画を載せておきますので、必要かどうか参考にしてみてください!

ドローニー

ロケット

サークル

ヘリックス

 

アステロイド とブーメランを見る!

Mavic Miniができること④センサー

Mavic Miniには下方のセンサーがついています。

なので、下方の一定に距離に障害物があれば自動的にクライム(上昇)してくれます。

しかし、これは他のMavicシリーズに比べると少ないと言えます。

例えば、Mavic Airには下方に加え、前方と後方にセンサーがあり、Mavic2 Proに至っては前方・後方・下方・上方、(トライポットモード、アクティブトラック作動時は左右)の選方向にセンサーが存在しています。

このセンサーによって障害物を感知しているので、他のMavicシリーズと比べるとどうしても安定性が低くなり、障害物に接触する可能性が高まります。

そのため、他のMavicシリーズより気をつけて操縦する必要がございます!

Mavic Miniができること⑤その他

Mavic Miniの一番の強みとも言えるのが航空法の一部が対象とならない!というところです。

このことは、ドローン業界に衝撃を与えました!

もちろん、以前までも199g未満のドローンは存在していましたが、199g未満のドローンで2.7Kという十分な映像がとれるドローンはかなり貴重でした。

今ではMavic Miniを使って実際に仕事をしている方もいるので、Mavic Miniは業務用ドローンとしても使用することも可能になりました。

Mavic Miniの飛ばしていい場所などの詳しい法律は、こちらの記事にまとめていますのでご覧ください!

次の項目では、Mavic Miniができないことを紹介していきます⇓

Mavic Miniができないこと

これまでMavic Miniができることを紹介してきました。

正直、ドローンを初めて触る方にはMavic Miniは十分すぎるスペックですが、中にはよりよいドローンを求めている方もいるかとおもいます。

そこで今回の項目では、先ほど紹介したMavic Miniができることと比べて、他のMavicシリーズと比べてMavic Miniは何ができないのかを解説していきます!

Mavic Miniができないこと①静止画

Mavic Mini、Mavic Air、Mavic2 Proの静止画に必要なスペックを比較表にまとめると以下のようになります。

  Mavic Mini Mavic Air Mavic2 Pro
本体写真
レンズ 視野角:83°、24mm(35mm判換算)、f/2.8、撮影範囲:1m~∞ 視野角:85°、24mm(35mm判換算)、f/2.8、撮影範囲:0.5m~∞ 視野角:約77°
35 mm判換算:28 mm
絞り:F2.8 – F11
撮影範囲:1 m~ ∞
ISO 100~1600 (オート)
100~3200 (マニュアル)
100~1600 (オート)、100~3200 (マニュアル) 100~3200 (オート)
100~12800 (マニュアル)
電子シャッター 4~1/8000s 8~1/8000s 8~1/8000s
最大静止画サイズ 4000×3000(4:3)
4000×2250(16:9)
4056×3040(4:3)
4056×2280(16:9)
5472×3648(3:2)
静止画形式 JPEG のみ JPEG
DNG(RAW)
JPEG
DNG(RAW)
その他 HDRショット
AEB
パノラマ
HDRショット
ハイパーライト
マルチプル
AEB
パノラマ


HDRショット ⇒「ハイダイナミックレンジショット」。暗い部分に合わせた露出と明るい部分に合わせた露出、その中間の露出で撮影された3枚以上の写真を自動的に合成することで、白飛びや黒つぶれを極力減らした撮影ができる。ハイパーライト ⇒ 低照度条件下での撮影用に設計されているので、ノイズを低減し、イメージのクオリティが向上する。AEB ⇒ 露出を自動的に抑えてくれるパノラマ ⇒ パノラマ撮影ができる。

ドロンくん
ドロンくん
やはり、Mavic2 Proと比べるとMavic Miniは圧倒的にスペックは劣りますね

Mavic Miniができないこと②動画

Mavic Mini、Mavic Air、Mavic2 Proでは映像にも差が出ます。

Mavic Mini Mavic Air Mavic2 Pro
本体写真
解像度/フレームレート
2.7K:2720×1530

25/30p(フレームレート)

FHD:1920×1080

25/30/50/60p(フレームレート)

4K:3840×2160

24/25/30p

2.7K:2720×1530

24/25/30/48/50/60p

FHD:1920×1080

24/25/30/48/50/60/120p

HD:1280×720

24/25/30/48/50/60/120p

4K: 3840×2160

24/25/30p

2.7K: 2688×1512

24/25/30/48/50/60p

FHD: 1920×1080

24/25/30/48/50/60/120p

動画形式 MP4 のみ MP4/MOV MP4/MOV
ISO 100~3200 100~1600 100~6400
最大ビデオビットレート 40Mbps 100 Mbps 100 Mbps
その他 有効画素数:1,200万画素 有効画素数:1,200万画素 有効画素数:2,000万画素

Mavic Mini vs Mavic Air, Mavic2 Pro比較 参考動画

Mavic Miniができないこと③クイックショット

先程紹介したMavic Miniのクイックショットは4つに加え、

  • ドローニー
  • ロケット
  • サークル
  • ヘリックス

以下の2つのクイックショットもMavic AirとMavic2 Proには搭載されております。

アステロイド

ブーメラン

Mavic Miniができないこと④センサー

Mavic Miniは他のMavicシリーズに比較するとやはりセンサーが少ないです。

Mavic AirはMavic Miniに搭載されている下方センサーに加え、前方と後方にセンサーが搭載されています。

Mavic2 Proは、上方、下方、前方、後方、左右の全方向にセンサーが搭載されているので安全性が非常に優秀です。

なので、できるだけ安全なドローンがほしいという方はMavic2 ProかMavc Airを選ぶとよいでしょう。

Mavic Miniができないこと⑤その他

ハイパーラプス

Mavic2 ProとMavic Airではハイパーラプス撮影ができます。

ハイパーラプスがどういうものかわからない方はこちらの動画をご覧ください⇓

アクティブトラック

Mavic2 ProとMavic Airはアクティブトラックと言う機能がついています。

これは、対象とした車や人を追いかけながら撮影するという機能になります!

車の撮影や一人で撮影している時に使えます!

ポイント・オブ・インテレスト

これは先程紹介したクイックショットのサークルと似ていますが、対象物を中心に円を描くという機能になります。

ポイント・オブ・インテレストを使用することで、円を描いた撮影を行うことが簡単にできます。

タップフライ

タップフライは、タップした方向に自動的に向かってくれるという機能になります。

シネマティックモード

シネマティックモードを使うことで下記のような映像に仕上げることも可能です。

落ち着いた色で撮影することでより映画のような映像にすることができます!

Mavic Miniができること・できないこと まとめ

今回は、Mavic Miniにできること・できないことをまとめてみました。

最後にできること・できないことを含めてMavic Miniはどんな人におすすめなのか、また、他のMavicシリーズはどんな人におすすめなのかを紹介して今回の記事を終わりにします。

こちらの記事で紹介していますが、Mavicシリーズを買う際はSystem5を利用することをおすすめします。

なぜならSystem5は、アフターサービスドローン購入サポートがしっかりしているショッピングサイトなので、どのサイトよりも安心して購入することができます!

今回紹介したこと以外で、Mavic Miniについてもし聞きたいことがあれば、System5の無料購入サポートを利用すると良いと思います!

Mavic Mini
⇒199gなので自由度が高く、他のMavicシリーズに比べて飛ばせる場所が多い。
また、2.7K撮影が行えるのも特徴的で初心者に圧倒的人気のドローン。

Mavic Miniをみる

Mavic Air
⇒Mavic Airの最大の特徴は軽さ。Mavic Miniと比べると少し重いですが、4K撮影ができるドローンの中では圧倒的に軽い。そのため携帯しやすく常に持ち運びができるドローンです。Mavic Miniより性能が良く、Mavic2 Proよりも持ち運びに便利なドローンです。

Mavic Airをみる

Mavic2 Pro
⇒家庭用ドローンの中で最候補のドローン。このドローンを持っていれば、まず空撮に困りいません。最近ではMavic2 Proを使って仕事をしている方も多いので、業務用ドローンとしても大活躍します!値段は少し高いですが、購入して損させないくらいハイスペックなドローンになっています!

Mavic2 Proをみる

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ドロンくん
ドロンくん
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